
「乾燥しやすくなった」「小ジワが気になる」と感じることはありませんか?
50代になると、肌の水分や皮脂が減り、これまでと同じ洗顔でも負担になりがちです。
私も同じように悩み、いろいろ試してきましたが、見直してよかったのは「洗顔石鹸」でした。
米ぬか“入り”ではなく、
石鹸素地の主成分が米ぬか油の石鹸は、やさしく洗えて、肌が落ち着きやすいと感じています。
今回は、その理由と選び方を、シンプルにまとめます。
50代~の肌はなぜ乾燥しやすいのか
50代になると、肌の状態は少しずつ変わっていきます。
・皮脂の分泌が減る
・水分を保つ力が弱くなる
そのため、必要なうるおいまで洗い流してしまうと、乾燥や小じわにつながりやすくなります。
若い頃と同じ感覚で「しっかり洗う」ことが、かえって負担になるんですね。
洗顔石鹸の選び方|石鹸素地が重要
洗顔石鹸は種類が多く、どれを選べばいいか迷いがちですが、見るべきポイントはシンプル。
- 石鹸素地はどんな油で作られているか
- 釜炊き製法で機械練りでないこと
- 無添加か
これだけです。
石鹸素地の違いは主に使っている油脂の違い
石鹸は油脂から作られていてそれを石鹸素地といいます。
お家で廃油で手作り石鹸つくりが流行ったことありましたよね?
市販の石鹸には、いくつかのタイプがあります。
・牛脂がベースの石鹸
・牛脂に米ぬかなどを加えたもの
・オリーブ油をべースにしたもの
・米ぬか油をベースにした石鹸
一見似ていても、主成分が何かで使い心地は変わります。
安価な牛脂はやわらかいのですが、肌から落ちにくく何度もゆすぐと乾燥します。
オリーブ油はしっとりするのですがぬるま湯で落ちにくく38度40度が適温。
ヤシ油やパーム油は落ちやすいのですが、50代以上になるとさっぱりし過ぎなのです。
米ぬか“入り”ではなく「米ぬか油が主成分」がポイント
米ぬかが少し入っているだけでは、ベースの性質は大きく変わりません。
大切なのは、石鹸そのものが何から作られているかです。
米ぬか油を主成分にした石鹸は、やさしく洗いながら、うるおいを残しやすいのが特徴です。
乾燥しやすい50代の肌には、この「落としすぎないバランス」が合いやすいと感じています。
50代におすすめの洗顔石鹸は米ぬか石鹸
いろいろ試してきましたが、50代の乾燥や小じわが気になる肌には、
石鹸素地が大事と感じています。
その中でも、私がいいと思うのは
「米ぬか油が主成分の石鹸」です。
実際に使ってよかった米ぬか石鹸
無添加で、石鹸素地が米ぬか油が主のシンプルな石鹸は、
洗い上がりがとてもやさしく、つっぱりにくいのが特徴です。
「しっかり落とす」のではなく、
“落としすぎない洗顔”ができる石鹸だと感じています。
※いくつか試しましたが、今はこれに落ち着いています。
米ぬかが主成分で、無農薬で育てた米ぬかであることも安心。
米ぬか石鹸が50代の肌に合う理由
50代になると、強い洗浄力のものは負担になりやすいです。
米ぬか油の石鹸は、この年代に大切な、
やさしく洗う+うるおいを守る
このバランスが取りやすいのが大きなポイントです。
釜焚き米ぬか石鹸が向くのはこんな人
安過ぎるのは米ぬか配合で主ではないし、高過ぎる必要もありません。
- 洗顔後のつっぱりが気になる
- 乾燥や小じわが気になってきた
- シンプルなスキンケアにしたい
- 無添加でやさしい成分を選びたい
洗顔石鹸の正しい使い方
同じ石鹸でも、使い方によって使用感は変わります。
ぬるま湯で予洗いし摩擦を避ける
まずはぬるま湯で軽く汚れを落とします。
熱すぎるお湯は乾燥の原因になるため、ややぬるめが安心です。
メイクも落ちるのでクレンジングは不要。
泡立ててやさしく洗う
石鹸は泡立て網でしっかり泡立てて、泡で包むように洗います。
こすらず、やさしくなじませるのがポイントです。
顔のTゾーンを先に洗い、 目の周りは皮膚が薄いので最後に流すだけでいい。
使用後は水気を切り、風通しのよい場所に置くと石鹸が長持ちします。
洗顔後はすぐ保湿(化粧水+ワセリン)
洗顔後は肌が乾きやすい状態なので、できるだけ早く保湿します。
シンプルケアなら、化粧水のあとにワセリンで保護するだけでも十分です。
ワセリンは与える保湿ではなく保護して肌の持つ保湿力を育てるもの。
まとめ|迷ったら石鹸素地を見る
洗顔石鹸はいろいろありますが、
迷ったときほど「シンプルなもの」に戻ると、肌は落ち着きやすいです。
とくに50代以降は、
足すケアよりも落としすぎないケアが大切だと感じています。
その点で、石鹸素地が米ぬか油の石鹸は、無理なく続けやすい選択のひとつです。
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