
最近の体重計は、体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪レベルなど、さまざまな数値が測れる高機能なものが増えました。
でも、私は「体重だけわかれば十分」だと思うんですね。
わたしも高機能な体重計を使っていたのですが、何かの拍子に設定をやり直さないと測れなくなってしまいました。
それで、そのまま使えないままです。毎日続けることを考えると、乗るだけで体重が表示されるシンプルな体重計のほうが使いやすいのです。
そこで今回は、体重だけ測れるシンプルな体重計を探している人に向けて、選び方のポイントやおすすめの商品をご紹介します。
「高機能はいらない」「使いやすさを重視したい」という方は、参考にしてくださいね。
体重だけ測れるシンプルな体重計を探している人へ
特にシニア世代になると、健康管理のために体重の増減は気になるものの、毎回たくさんの数値を確認する必要はないと感じませんか。
設定はめんどくさいし、体重だけ知りたい方には、余計な機能がないシンプルな体重計が向いています。
私が高機能な体組成計を選ばなかった理由
私も以前は、体脂肪率や筋肉量などが測れる高機能な体重計を使っていました。
ところが、何かの拍子に設定が消えてしまい、再設定をしないと使えなくなってしまったのです。
説明書を探して設定し直せばよかったのですが、そのうち面倒になってしまいました。
もともと私が知りたかったのは体重だけです。
体脂肪率や筋肉量が表示されても、毎回確認するわけではありませんでした。
それなら、乗るだけで体重が表示される体重計のほうが自分には合っているのではないかと思ったのです。
機能が多くても使わなくなってしまっては意味がありません。
その点、シンプルな体重計は気負わず使えるので、毎日の習慣にしやすいです。
シンプルな体重計を選ぶメリット
シンプルな体重計の一番の魅力は、乗るだけですぐ測れることです。
面倒な設定や登録がなく、思い立ったときにすぐ体重を確認できます。
機械の操作が苦手な人でも使いやすく、説明書を何度も見返す必要もありません。
また、機能を絞っている分、価格が手頃な商品が多いのもメリットです。
「体重だけ測れればいい」という人なら、毎日無理なく使えて、必要な情報だけがわかればいい。
そんなシンプルな体重計は、一人暮らしのシニア女性にもぴったりだと思います。
シンプルな体重計を選ぶときのポイント
体重だけ測れる体重計を、購入するときは、次のポイントをチェックしておくと失敗しにくいです。
表示が見やすい
毎日使うものだからこそ、数字の見やすさは大切です。
特にシニア世代になると、小さな文字や見づらい液晶は使いにくく感じることがあります。
数字が大きく表示されるものや、表示画面が見やすいものを選ぶとストレスなく使えます。
乗りやすいサイズ
体重計は毎日乗るものです。本体が小さすぎると足を置きにくく、安定感がないと感じることもあります。
無理なく乗れるサイズかどうか、購入前に確認しておきましょう。
電池交換のしやすさ
意外と見落としがちなのが電池です。特殊な電池を使うタイプよりも、単4電池や単3電池など手に入りやすいもののほうが便利です。
電池交換の方法も簡単なものを選ぶと長く使えます。
信頼できるメーカーを選ぶ
体重計は毎日使うものなので、信頼できるメーカーの商品がおすすめです。
タニタやオムロンなど、長年体重計を作っているメーカーなら安心感があります。価格だけで選ばず、使いやすさや耐久性も考えて選びましょう。
体重だけ測れるシンプルな体重計おすすめ5選
ここでは、余計な機能をできるだけ省いたシンプルな体重計をご紹介します。
タニタ デジタルヘルスメーター
乗るとスイッチが入るステップオンタイプ。
乗るだけで測定できるシンプルなモデルです。
表示も見やすく、初めて体重計を買う人にも向いています。
オムロン デジタル体重計
乗るだけで測定開始
薄型で収納しやすく、一人暮らしにも使いやすい体重計です。
操作も簡単で、体重管理だけしたい人におすすめです。
ドリテック デジタルスケール
乗るだけで自動測定
手頃な価格が魅力です。
余計な機能がなく、体重だけを気軽に測りたい人に向いています。
エレコム 体重計
乗るだけで測定、評価も高い
大きめの表示で数字が見やすい。
見やすさを重視したい人はチェックしてみましょう。
タニタ アナログ体重計
シンプルなアナログヘルスメーター。
デジタルではなく針で表示する昔ながらのタイプです。
電池不要で使えるため、シンプルさを求める人に人気があります。
※商品仕様は変更されることがあります。購入前に最新情報をご確認ください。
シンプルな体重計はこんな人におすすめ
※シンプルな体重計は、次のような人に向いています。
- 体重管理だけしたい
健康管理のために体重だけ確認できれば十分という人にはぴったりです。
- スマホ連携はいらない
アプリの設定やデータ管理をしない人なら、シンプルな体重計のほうが使いやすいでしょう。
- 機械が苦手
ボタン操作や設定が苦手な人でも、乗るだけなら迷わず使えます。
- 毎日気軽に測りたい
体重管理は続けることが大切です。面倒な操作がないので、毎日の習慣にしやすいのも魅力です。
まとめ|体重計はシンプルなものが長く使いやすい
最近は高機能な体組成計が人気ですが、すべての人に必要とは限りません。
体重だけわかれば十分という人には、シンプルな体重計のほうが使いやすいです。
乗るだけですぐ測れて、設定も不要。毎日の体重管理を無理なく続けたいなら、シンプルな体重計を選んでみてはいかがでしょうか。
使わない機能にお金をかけるより、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

