
「ソバージュヘアは、60歳でも似合うのだろうか?」 そんな不安ありますか?
自分ではまだ若いと思っていても、人からは「おばあちゃんなのにソバージュ?」と思われていないか?人の視線も60歳も過ぎればちょっと気になりますよね。
この記事は、私自身が50歳手前で同じ迷いを経験した体験談です。
ソバージュヘアは、おしゃれな雰囲気があって手入れも楽、だからやめたくなかったのですが…わたしの、迷った理由ややめた判断の背景をお話します。
60歳でソバージュヘアは似合う?何歳までならOK?
「ソバージュヘアは、60歳でも似合うの?年齢制限はあるの?」そんな不安ありますか。
自分自身では気にいってるんだけど、人からは「若作りしていない?」と変な目で見られていないだろうかと。
または、ヘアスタイルを構っていないだらしない人に見えていないか…とか。
実は、わたしも50歳の手前までソバージュヘアでした。
ソバージュは、私にとっておしゃれな雰囲気を出せて、しかも手入れが簡単な髪型でした。朝シャンは必要なものの、毎朝の手入れもそこまで手間がかからないし。
私はもともと、生真面目で落ち着いた性格ですが、思考は自由。「意外性がいい」と言われることもありましたが、実は内面とは合っていたのです。
仕事がアパレルデザイナーだったので、全く普通の人みたいなのもどうかな?という気持ちもあったり。
同僚からは似合うと言われ、男性美容師さんにはおすすめしない、と言われていたんですよ。男性はたいていヘアスタイルには保守的ですから。
60歳はヘアスタイルも「きちんと感」が必要な年齢
どんな仕事でもお笑い芸能人ではないので、見た目は「きちんと感」は必要です。
ソバージュヘアに迷いが出てきた理由は、髪型そのものが嫌いになったからではありません。
若さは乱れた感じがかわいらしさやおもしろさにつながることもありますが、破れたジーンズが似合うのは若さが必要ですよね?おばさま年齢で破れジーンズは似合わないでしょう?それと同じなんですね。
それだけでもなく、分別のある内面がソバージュとは違和感にもなる事実。決定打はこれですね。
ヘアスタイルにきちんと感があればこぎれいに見える
若い時は素敵とかきれい!と言われるのはうれしいですが、50歳近くなると、清潔感やこぎれい感はなければいけないい、と思うようになりました。
可愛いだけでなく、信頼される人か?が大事になります。知性は顔にも出てしまう年齢でもあるし、髪や服の質も影響ありますね。
60歳も過ぎると、ヘアスタイルは、ショートカット、ボブスタイル、まとめ髪などがきちんと見えます。
ふわふわのカールをきかせたり、ふわふわのロングなども50歳近くになると似合わなくなります。ソバージュヘアは、ふわふわカールの代表ですからむずかしいのです。
大人では、歌手のジュジュさんはロングでソバージュ系ですがお似合いですね。肩くらいの長さでやや、ふわふわ系の女優のゆうさんも似合いますが、見た目以上に繊細に手をかけていると思います。
わたしは、50歳からはずっとボブスタイルです。いわゆる普通のヘアスタイルですから、カットは上手な美容師さんを指名しています。それと、シャンプー剤には気を使い、行きついたのは、アミノ酸系の自然葉シャンプーです。
大人は、髪もヘアカットも、きちんと感は必須。

