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70代女性が百貨店で服選びに失敗しない|ミセスブランドとの向き合い方

百貨店で服を選んだのに、家に帰ってから「なぜか着てない」という経験はありませんか?

売り場は華やかで、ブランドも多く、「どれを選べばいいのか…」迷いますね。

どれもまあまあ…で、これ必要!にならない。

若い世代向けの服は派手に見え、
かといってシニア向けすぎる服は、実年齢以上に老けて見える。

この記事では、70代女性が百貨店で服を選ぶときに「失敗しにくくなる考え方」をまとめました。

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なぜ70代は百貨店での服選びに迷いやすいのか

百貨店は品質が良い反面、選択肢が多すぎます。

さらに、店員のアドバイスも加わることで、判断が難しくなります。

  • 勧められたから良さそうに感じる
  • 試着すると悪くはない気がする
  • その場の雰囲気で決めてしまう

しかし、自宅に帰って着てみると
「思ったより出番がない」ということも少なくありません。

買わされた感が残ってちょっと後悔したり。

百貨店で選んだ服なのに、なぜ着なくなるのか?

百貨店で選んだ服は、素材も仕立ても悪くないはずなのに、気づくと着ていなかったり。

それは、実際に着る場面が無い、似合う理由だけで買った場合に起こりがち。

○○で着るために、すぐに必要だから、と、TPOも考えて買うと失敗しません。

将来必要かも?の服は買わなくていいのです。

試着室では照明が明るく、鏡も大きく、店員さんの言葉も背中を押します。

迷ったら買わない!着るものが無いわけじゃないから…でいい。

その場では「似合っている」と感じても、家に帰って普段の生活の中で着てみると、どこか落ち着かないと感じることがあります。

特に70代になると、「自分らしさ」「動きやすさ」や「軽さ」が気になります。

そして何より、その服を着る場面がないと不要な服です。

また、百貨店では「きちんとした服」を選ぼうとし、実際の生活より少し改まった服を選んでしまうこともあります。

その結果、外出の行き先に合わず、「今日はこれじゃない」と感じ、着る機会がないのです。

大切なのは、その服を着た自分が、その場面で着る姿を想像できるかどうかです。

あなたにしっくり似合って且つ、少しだけレベルアップしてくれる服がよいです。

着た服の品や質が自分を格上げしてくれるのは、若くてもシニアでも同じ。

70代が服選びで重視したい4つのポイント

百貨店で失敗しないために、70代女性が特に意識したいポイントがあります。

色は「明るすぎない・暗すぎない」

極端に明るい色や暗い色は、顔色を悪く見せることがあります。

落ち着いた中間色は、肌なじみがよく安心です。

体の線を強調しすぎない形

体型を完全に隠す服も、逆にだらしなく見えがちです。

「ゆとりはあるが、形は整っている」ものが失敗しにくいです。

軽さと動きやすさ

百貨店の服は見た目が良くても、意外と重いことがあります。

長時間着ることを想定して、重さは必ず確認しましょう。

サイズ表示を信用しすぎない

年齢とともに体型は変わります。
普段のサイズにこだわらず、着心地を優先することが大切。

百貨店でよくある「失敗パターン」

一応似合えば店員さんはすすめます、あなたが本当に必要かどうかはわかりません。

店員に任せすぎる

店員はプロですが、生活スタイルまでは分かりません。

店員も「見た目が似合う、とわかる人。」性格も見抜いて「内面とも似合うと見抜ける人」に分かれます。

まあまあ似合ってもすすめます、少しほめすぎます、ここで気をよくして買ってはいけません。

特に自分でも気づいている長所を取り上げめられたらヤバイです。

私の場合は、「あなたの凛とした清楚な雰囲気にぴったり!」と言われるのが弱い。

最終判断は自分で行うこと。
ほんとに必要で着るとうれしいか…よく考えて

今すごく似合えば一生似合います。
大人の服は、時代の流行もそれほど変わりません。

70歳の今似合う服と80歳のあなたに似合う服は変わりません。

「今の自分に似合うか」を最優先にした方が安心です。

サイズ感は試着した時に適度なゆとりでちょうどいいことが基本。

試着を一度で決めてしまう

一度着て良く見えても、少し時間を置くと印象が変わることがあります。

可能なら、別の日にもう一度試着してから判断しましょう。

家族が同行するときに知っておきたいこと

娘さんが一緒に百貨店へ行く場合、つい「若く見える服」を勧めたくなるかもしれません。

しかし、本人にとって大切なのは

  • 違和感なく似合って落ち着く
  • 着やすく長時間着ても疲れなさそう
  • 気持ちが明るく晴れる

という点です。
家族が見ても「似合い」本人も「好きで落ち着く」がないと買わないと判断する。

70代の服選びは「買う前の知識」も必要

百貨店の服は決して安くありません。
だからこそ、衝動買いを避けること。

  • 何度も着たくなるか
  • 手持ちの服と合わせやすいか
  • 自分の生活に合っているか

これらを考えるだけで、無駄な買い物は大きく減ります。