
カントリーマアムやルックなどのロングセラー商品で知られる不二家が、2024年9月から順次、価格改定と内容量の変更を実施すると発表しました。対象はカントリーマアムを含む18品目で、出荷価格はおおむね8~20%値上げ。
引用:カントリーマアムなど、9月から内容量さらにカット 不二家が一部商品の値上げと内容量変更を発表「企業努力で対応できる範囲を超える状況」(まいどなニュース) – Yahoo!ニュース
お菓子が値上がりすることは、家計にかなりひびくニュースですよね。
あらゆるものが値上がりしているのに収入は増えていません。
しかしなんとかするしかないのも現実。
私はこの際、節約と健康を兼ねてお菓子をやめることにしました。
お菓子のメリットは今おいしいだけ。
お菓子を止めたら得る物は意外なほど大きい!です。
完全には無理ですが9.5割はカットできていて意外と楽にできました。
お菓子の値上げは健康へのきかっけにします。
お菓子の値上げは以前から始まっていた
いつからか100円のお菓子が少なくなり150円前後に上がっているのが増えていますよね。
また、お菓子は小さくなったり、1袋の中身が少なくなったりしています。
大人はお菓子をやめることは意思次第です。
高齢の親の介護や近所の高齢者の生活を見ていると案外簡単に決心できますよ。
やはり最後まで健康でいられて自分のことは自分でしたい、から。
親戚にはひとり暮らしの糖尿病の人もいるので、お菓子を止めることをアドバイスしています。
まず、仏壇に当たり前のようにお菓子をお供えするのをやめました。
食後に少量ならまだいいのですが、お腹が空くので料理する前にお菓子を食べるのです。
食前にお菓子を食べれば血糖値は一気に上がりますからね。
血糖値がゆっくり上がりゆっくり下がる、食べ物選びや食べ方をするのが健康の鉄則!
お菓子の砂糖の割合は最中なら全体の半分近いのもあるし、クッキーやパウンドケーキは4分の1ほどが砂糖です。
砂糖は全く摂らなくても問題ないものですが過ぎれば悪いことだらけ。
お菓子をやめる方法は2つ
一つは食事を毎回栄養バランスを考えたメニューにすると、お腹が空かないので間食を我慢しやすいのです。
難しく考えなくても、ご飯の他に、味噌汁、タンパク質のおかず(魚、玉子、豆腐、肉のどれか)に青い野菜があればいいのです。
青い野菜は茹でてかんたん酢などかけるだけで食べられるし、塩をわずかに振るだけでもいいのです。
お菓子をやめるだけでダイエットは意外とかんたんです!
二つ目はお菓子を食べないことは、いつまでも元気でいられる基本だと覚悟すること。
高齢の両親や近所の人が病院通いしていたりすると結構覚悟しやすいと思います。
体が痛いところがあると辛いし、病院通いはめんどくさいしお金も時間もかかります。
高齢になっても元気で自分のことはできる人でありたいと思うとがまんできるんですよね。
味覚は1週間で変わるといわれるくらい、人は意外とかんたんに慣れるのです。
健康の基本は食ですから。
次に適度に体を動かす、歩くなどですね。
お菓子の何が体によくないの?
お菓子の材料の基本は、小麦、乳製品、植物油脂、砂糖、添加物です。
ですが、この5種はとらない方がいいものばかり。
というより、みんな摂ったらダメなモノばかりです。
お菓子で砂糖を使っていないのは少ないし、砂糖は入っていないお菓子も小麦粉、植物油、添加物が入っています。
結局、お菓子で食べてもいいものってほぼないのです。
米粉やそば粉が原料で、砂糖、植物油、添加物のないものがあればいいのですが、少ないんですよね。
手焼きのおせんべいやさんがあれば皆無ではありませんが、スーパーやコンビニにはありません。
スーパーやコンビニの米粉のお菓子、おかき、せんべいもほぼ植物油が入っています。
サクサク感や防腐剤としての植物油使用が多いのです。
お菓子をやめると、ややぽっちゃりかな?レベルなら、2kgはすぐにやせます。
砂糖や甘い物と植物油を止めると標準体重にはすぐなるのでダイエット意識が不要になりますよ。
お菓子がよくない原因は、原料が小麦、乳製品、砂糖、植物油(油とトランス脂肪酸)、添加物が主。
これらが入っていないお菓子はほんの数パーセントしかないのです。
原料が米、蕎麦、オーツ麦、ジャガイモ、サツマイモ、豆、ナッツであっても、植物油や乳製品、砂糖や添加物が入っています。
小麦のグルテンは日本人の体質にはほぼ合わないということを知らない人が多い。
小麦製品を食べるとアナフィラキシーショックが起こるほど強く出るのは数パーセント。
しかし私みたいに給食のパンと牛乳を3年食べて鼻炎がはじまったのに、病院では原因が特定されなかったので気づかなかった。
その頃いわれていたスギ花粉やハンノキが原因なのか?と勘違いしていたのです。
近年になってグルテンフリーやカゼインフリーがいわれるようになってやめて見たらよかった。
乳製品はヨーグルトもチーズもアイスクリームやラクトアイスもやめて正解でした。
乳製品も日本人は体質に合わないので腸で消化吸収し活かせないと言われています。
アナフィラキシーショックが起こるほど強く出ない場合は気づいていない人が多いのは残念です。
植物油もよい油も悪い油も意識して摂らなくていいもの。
和食はもともと天ぷらと玉子焼きくらいしかフライパンは使わない暮らしだったのです。
煮るか茹でるか七輪の炭火で焼くのが和食でした。
油脂は青魚か貝類でとるのが日本人にはよいのです。
砂糖は、白砂糖だけでなく黒砂糖もメイプルシロップもはちみつも摂らない方がいいのです。
白砂糖や三温糖よりは黒砂糖やてんさい糖の方がミネラルはありますが糖質は多ければ糖化するのです。
糖化とは体がさびること=老化が進む。
糖化は細胞を劣化させシミやシワ、動脈硬化などにもつながります。
添加物は食べ物ではないので微量でも加工食品が多ければかなりの量になるので要注意です。
お菓子をやめた変化はうれし過ぎる!
お菓子をやめたら想像以上に変化は速いです。
.体も胃腸も軽くなり体重がかんたんに落ちていく
・毎日の食事をきちんと食べるようになる
・栄養バランスがよくなり健康になる
・食べ物を口に運ばない時間が多くなることが歯にもいい
・お菓子を止めると大幅に、小麦、乳製品、植物油、砂糖が減る
・お菓子をやめると添加物も大幅に減る
お菓子を止めた後は、無添加のお菓子をたまにお取り寄せすることにしました。
基本は米粉が原料の無添加のお菓子になります。
または、季節なら焼き栗とか茹で栗。
体が軽くなり胃腸も軽い感じで気持ちよくて調子いいので続けられていますよ。
わたしはお菓子を全カットしようと思い始め、5か月過ぎてようやくコンビニやスーパーで見かけるお菓子を見ても何も思わなくなりました。
3か月くらいは、週一くらいは少しならいいとか、クッキー2枚くらいなら…と食べたい気持ちがあったのです。
ですが今はお菓子を見てもおいしそうに見えなくなりました。
特別おいしい小豆の最中なら食べたい!は今も思いますが。
肌がきれいになり、手間とお金がかからなくなり、健康になるって大きいですよ♪
美、若さ、健康、お金、時間が得られるのです。
最近、お菓子を止めてからほんのたまーに食べると、以前よりもおいしい!と思わなくなりました。
ああ、レベルならもうお菓子は食べなくてもいい、と感じるように変化していましたね。
そして体はスッキリ感がするし、疲れにくくなりました。
あなたもお菓子を止めて見ませんか?